生後半年の赤ちゃんにおすすめのグッズまとめ。絵本・知育玩具など

赤ちゃんが生後半年を迎えると、心身ともに大きな成長を感じるでしょう。赤ちゃんとの生活が楽しく、しかし新生児期とは異なる大変さを感じがちな時期です。生後半年の赤ちゃんにぴったりの便利グッズやおすすめのおもちゃ・絵本などをまとめました。

スポンサーリンク

半年の赤ちゃんが使うベビーグッズを選ぶポイント

生後半年ごろは、寝返りや支えてあげれば短時間のお座りができるようになるなど、体の発達が目覚ましい時期です。

表情やクーイング(舌を使わない「あー」「うー」などの声)にバリエーションが出るなど、細やかな感情表現ができるようになる時期でもあります。

また、出産前に買いそろえたベビーグッズがサイズアウトしたり買い足しが必要になったりする時期です。生後半年ごろのベビーグッズを選ぶポイントを見ていきましょう。

季節に合わせたもの

赤ちゃんの衣類はどれもかわいらしく、目につくもの全て欲しくなるほどです。しかし、生後半年以降も赤ちゃんは早いスピードで成長し続けます。

新生児期より着替えの回数が減る子が多くなり、袖を通さないまま季節が過ぎサイズアウトすることもあるでしょう。生後半年ごろに赤ちゃんの衣類を新調するのであれば、その時期の季節に合ったものを購入するのがおすすめです。

また、春夏なら空調や日差し除けに薄手の羽織物が重宝します。生後半年といえば寝返りが盛んになる時期です。秋冬には睡眠中布団から転がり出ても体を冷やさないよう、あたたかい寝間着や肌着・スリーパーなどがあるとよいでしょう。

安全性や素材を確認

生後半年ごろの赤ちゃんは、手指の発達も目覚ましく、さまざまなものに興味をもちだします。さらに、乳歯が生えだしたり歯茎をむずがゆがったりして、あらゆるものを口に入れるようになる時期です。

素材や安全性などに気をつけておもちゃや衣類を選ぶようにしましょう。この時期の赤ちゃんには、肌や体内への刺激が少ない素材でできた、ボタンや飾りの少ない衣類・細かい部品がついていないおもちゃなどが向いています。

また、この時期の赤ちゃんはママの胎内からの免疫力が低下し病気にかかりやすいです。身に着けるものや身近なものは洗濯や抗菌など、お手入れがしやすいものを選びましょう。

半年の赤ちゃんにおすすめの便利グッズ

この時期の赤ちゃんは興味の対象が広がり、離乳食が本格的になるなど、ママにとっては半年前の新生児期とは違った苦労が出てくる時期です。生後半年ごろの赤ちゃんとの生活を快適に過ごすためにも、便利な育児グッズを積極的に利用しましょう。

生後半年を迎えた赤ちゃんがいる家庭にぴったりの便利グッズを紹介します。

外出先で活躍 日本エイテックス キャリフリーチェアベルト

日本エイテックスのキャリーフリーチェアーベルトを大人のイスに取り付けると、ベビーチェアの代わりになります。ホルマリンフリーで洗濯しやすい素材なのもおすすめのポイントです。

生後半年ごろは外出の機会が増えたり、離乳食も本格的にスタートする時期でもあります。薄手で軽量素材なので外出先にも携帯しやすく、レストランや公園などでも活躍するでしょう。

  • 商品名:日本エイテックス  キャリフリー チェアベルト
  • Amazon:商品ページ

お手入れ楽々 サンコー ジョイントマット

生後半年を迎えた赤ちゃんは寝返りを頻繁にするようになります。フローリングなどで赤ちゃんが頭をぶつけないよう、ジョイントマットが気になりだす人もいるでしょう。

サンコーのジョイントマットは薄手で接合部分に凹凸がないため、取り付け・取り外しが簡単です。はさみでカットすることもできるので、好きな場所に好きな形で設置できます。

いつでも清潔な状態で使えるように洗濯機でのお洗濯が可能です。床の接地部分がアクリル樹脂のため、ずれにくいところもポイントが高いでしょう。

  • 商品名:サンコー ジョイントマット
  • Amazon:商品ページ

ニオイをしっかり防ぐ ウッビ おむつポット

生後半年ころは離乳食が本格的になり、食べられる食材が増える時期です。成長がうれしいものの、ウンチのにおいも本格化します。においに敏感なママやパパには、におい漏れの少ないおむつ専用のゴミ箱がおすすめです。

ウッビのおむつポットは市販の45lサイズのゴミ袋が使えます。経済的ですし、専用のゴミ袋を説明書通りに取り付ける手間もいりません。

また、スチール製の本体は特殊なパウダー加工がされているので、おむつのにおいがうつる心配も少ないでしょう。スライド式の蓋はダブルパッキンで密閉性が高く、チャイルドロック付きでにおい漏れ対策も万全です。

なにより、おむつ用ゴミ箱とは思えないデザインに魅力が魅力的です。11色と豊富なカラーバリエーションの中から好みの色を見つけましょう。

離乳食作りに パナソニック ハンドブレンダー

生後半年を迎えると離乳食に野菜を取り入れられるようになります。大人からすると一口サイズに満たない離乳食でも、毎回手でつぶすとなると結構面倒なものです。

そんなときに役立つのがパナソニックのハンドブレンダーです。アタッチメントの切り替えでさまざまな料理を刻んだり混ぜたりできるため、日々の食事作りの時短にも一役買うでしょう。

チャイルドロックが付いているのも見逃せないポイントです。ハーフバースデーのお祝いなどに贈っても喜ばれる一品です。

スポンサーリンク