言い方が悪い!?イヤイヤ期の子供の叱り方

泣く子供

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叱ることと諭すことを使い分けてみました

自分の中で叱ることと諭すことの区分をして、息子の様子を見ながら使い分けてみることにしました。

諭す

クレヨンを持って部屋を走り、そのまま床に書き始めようとしていた息子。これは床に書きたいという好奇心。叱るではなく諭す場面だ!

「○○くん。あのね、床にクレヨンで落書きしたら消えなくなっちゃうんだよ。床さんも可哀想だよね。クレヨンは画用紙に書くものでしょ?画用紙にお絵かきできる?」

いつもは即座に「床に書いたらダメでしょ!」と言っていたので、優しく諭されたことに逆に驚いたようです。コクンと頷き、画用紙を引っ張り出して落書きを始めました。翌日には、また同じことをしていましたが・・。

これは私も懲りずに諭すことに付き合っていきたいと思います。きっと息子の心には、何かが少しずつ響いているはず。いつかわかってくれるはずです。

叱る

息子は怒ると物を投げつける時があります。先日も児童館で遊んでいた時に、息子が遊んでいたブースに他の子が入ってきてオモチャを取られてしまった時に、怒って持っていたオモチャをお友達に投げてしまったのです。

幸い当たらずに済みましたが、これは人を傷つける行為です。叱る場面。すぐに「今おもちゃ投げたのダメでしょ。お友達に当たったら痛い痛いよ。怪我したら大変だよ。ダメ!」と目を見て叱りました。

怒鳴るわけではなく、落ち着いた口調で低いトーンで息子にそう伝えたのです。それでも息子は泣き始めました。しかし、これもいつもとは違います。

きっと息子も何か理解して、ダメなことをしたと自覚をしてくれたはずです。わけもわからずに叱られて怒鳴られるのとは違うと感じました。

今後も長い目で叱ることと諭すことをしていく

もちろん叱り方を変えたからと言って、何かがすぐに劇的に変わるわけではありません。イヤイヤ期が終わるわけでもありません。

しかし、きちんとした叱り方をすることで、親として自分の言動に責任が出てきます。そして子供なりに少しずつでも理解して納得してくれているはずです。きっとこの変化は少しずつ出てくるのではないでしょうか。

親の私自身が落ち着いて叱ることができるようになってからは、寝顔を見て「ごめんね」という回数も減りました。全くなくなったわけではないですが・・。それでも長い目で叱ること、そして諭すことを子供にしていきたいと思います。

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