子供がいたら幸福度が下がる?子供がいて悪かったこと

子育てママ

結婚して子供を産むことが女の幸せという風潮は今も昔もあります。もちろん、今の世の中は結婚をしなくても子供がいなくても幸せになれますが、女性にとっては結婚、出産に憧れであることに変わりはないですね。

しかし、ある統計では子供がいたら幸福度が下がるという結果が出ているのです。子供がいたら幸福度が下がる要因とはなんでしょう?今回は子供がいて悪かったことについて考えましょう。

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自分の時間がなくなる

子育ては毎日が戦争のようなものだと表現されるように、朝から晩まで子供の相手をしないといけないので自分の時間が無くなってしまうのは致し方ありません。

しかし、出産前にそのような状況に陥ることは覚悟していたとしても、自分の生き甲斐ともいえる趣味があったり、仕事だったり、交友関係だったりを何らかの形で我慢しないといけない場面ではどうしても「子供さえいなかったら・・・」と思ってしまうのではないでしょうか?

もちろん「子供と過ごすことが生きがい!」「子育てをするのが趣味!」という方もいらっしゃるでしょう。しかし、そのような考えを持っているママは少数派で、大多数のママはたまには好きなことができる自分の時間が欲しいと思っているのです。

夫婦間の関係に変化が訪れる

子供を産む前は、二人の時間は二人だけのもの、デートも二人の好みにあったデートをしていた夫婦も子供ができたことでデートは家族とのお出かけに、食事する店はおしゃれな店からファミリー向けの店に、二人の甘い時間は子供と遊ぶ時間にとシフトしていきます。

その夫婦間で過ごす時間が二人中心だったのが子供中心になっていくのに不満を覚え「子供さえいなければもっとおしゃれなお店に行けたのに」「子供がいなければゆっくりと過ごせるのに」という思いに発展してしまうのです。

また、夫婦間の場合夫と妻では夫婦間の関係に訪れた変化について温度差があることもあります。

一方は子供ができたことで、家族で過ごすことに充実感を覚えているが、一方は子供がいることでゆっくりできず不満を持っている。

そんな夫婦間の考え方の違いが離婚などの夫婦問題に発展してしまう原因となることも珍しくありません。出産前はそんなことになるとは想像できないでしょうから、そのような事態が訪れるかどうかは子供ができてみないとわかりません。

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