兄弟姉妹でも差がある?子供に差をつけてしまう親の心理

泣く妹

兄弟姉妹のいる子供を育てていると、どうしてもどちらかが可愛くてどちらかが可愛くないとおもってしまうようなことってありませんか?

平等に育てたいと思っていても、どうしても差別してしまう自分が嫌になってくるはずです。なぜ自分の子供にこれだけの差が出るのか、さらに子供に差を付ける親の心理についてまとめてみました。

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親が同じなら子供は同じように育つ?

兄弟や姉妹がいる家庭を持っている方ならわかるかもしれませんが、同じ親の元で育っているのに、なぜこれほどに子供同士に差がつくのかと感じたことはありませんか?同じ環境で育っていたら性格は似てくるはずですよね。

しかし、実際には兄弟や姉妹でも性格が真逆になってしまうこともあります。1人がうるさくてもう1人が大人しい…というような場合は、育て方を間違えてしまったのかと悩んでしまう場合もあるかもしれません。

兄弟はいくら血がつながっていて、同じ環境で育ってきたとしても同じように育つとは限りません。少なからず末っ子は上のお兄さんやお姉さんのことを見て真似をする部分はあるかもしれませんが、本質的なものが完全に同じというわけにはいかないのです。

それは、親として自分自身が成長しているからです。自分の中では変わっていないと思っていたとしても、実際には成長しています。過去の子育てで失敗したと思ったことは改善していくのが普通ですよね。

そんな育児の経験によって育て方にも無意識のうちに差が出てきているということなのです。

子供達に差をつけてしまう心理

兄弟姉妹のいる子供を持つ親は、平等に育ててあげたいと思っていたとしても、なかなかそうはできないと悩んでしまうこともあるのではないでしょうか?上の子は聞き分けのいい子で可愛いけど、下の子はわがままでかわいくないと思ってしまうことも少しはあるはずです。

それぞれに差をつけて考えてしまうのは、やはり子供との相性が合わないということです。同じ環境で育ってきたとしても、お互いに感じ取る気持ちは違います。上の子が静かだからと言って、下の子が静かにしようと思うか思わないかはわからないですよね。反対に自分が話そうと思う子だっているというわけです。

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