その行動子供にとってマイナスに!子供の前でしてはいけないこと

夫婦喧嘩を見る子供

子供が成長する過程の中で、育った環境というのは大変大きな役割をしています。育っていく環境の中で、子供のことを考えずに何気なくしている行動が子供にとって大きな傷となっているケースが多いです。

子供の前で絶対にしてはいけない行動についてまとめてみました。

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してはいけない行動1.できないことを他人に話すこと

子供の前でしてはいけない行動の1つ目は、子供ができないことを他人に話すということです。子供の頃というのは、成長に差が出やすいです。将来的にはそれはほとんど差が出なくなるのですが、小さい頃はどうしてもその差に敏感になってしまいます。

母親がママ友の前で、「うちの子供は全然勉強ができない」や「朝起きれなくて困っている」などと子供がいる前で話してしますことで、子供は不安に襲われてしまいます。

子供にとってママは絶対的な味方です。そんな母親が自分のダメなところを知らない人に話している姿を見ると子供はどうしても不安になってしまいます。

自分のことを嫌いになったのではないか?できない自分はダメな子供なのか?など、利いていないようで聞いている子供が多いので、絶対に子供の前でできない部分を言うのはやめにしましょう。

してはいけない行動2.自宅と外で態度を変えること

子供の前でしてはいけない行動の2つ目は、自宅と外で態度を変えるということです。人間生きていれば、自宅用とお出かけ用と2つの態度を使いこなすようなことはあるはずです。しかし子供からすると、その態度があまりにあからさまになると不安を感じてしまいます。

子供にとって最も信頼できる存在である親に2つの顔があるとわかれば、子供はどちらが本当なのか理解できません。どちらの親が本当なのか、わからずに混乱してしまいます。

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