陣痛バッグの中身は何を入れておくべき?入院バッグとの違いは?

メモする妊婦

最近よく耳にするようになった、『陣痛バッグ』。初めて聞いた!という人もいれば、聞いたことがある!という人、実際に用意をしたことがある!という人もいるかもしれません。

そもそも陣痛バッグとは何なのか?また、その必要性についても説明したいと思います。

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陣痛バッグとは?

陣痛時に使うであろう必要最低限のものを前もって鞄に入れて用意しておき、陣痛が起こった時にサッと持って病院や産院に駆け込めるようにしておく為のものです。

出産経験の有無に関わらず、陣痛はいつ起こるかは誰にも分からないもの。いざという時慌てずに行動出来るように用意しておく人が多くなっているようです。臨月や正期産に入ったら外出時には常に持ち歩いているという人も。

どんなものを入れているの?

  • バスタオル
  • 大人用オムツ
  • 生理用ナプキン

のどれか一つ。

陣痛より先に破水がきてしまう人も少なくありません。突然破水が起きてしまった場合、直ぐに出産を予定している産院へ連絡し、指示を仰ぎつつ向かう人がほとんどだと思いますが、その間に少しでも羊水が漏れ出してくるのを防ぐ為に、バスタオルや大人用のオムツ、または生理用ナプキン(夜・多い日用)などを使用する人が多いようです。

この場合は常に陣痛バッグを持ち歩いていることが前提となってしまいますが、自宅などで破水が起きた場合でも用意をしておけば直ぐに取り出すことが出来ます。

ゴルフボールやテニスボール

陣痛の痛みを少しでも逃したり和らげたりする為によく使われているゴルフボールやテニスボール。産院によっては用意してくれている場合もあります。

メイク落としシート

陣痛が起きる時が必ずしもノーメイク時とは限りません。汗でメイクが崩れてしまう可能性もあるので持っておくと安心です。

フェイスタオル

汗拭きにも使うのは勿論、持っていると何かと便利なフェイスタオル。1枚は入れておくと良いかもしれません。

飲み物

陣痛時にも水分補給が欠かせません。ましてや産院は乾燥していることも多いので、喉が乾く事があります。飲み物の他、ヴィダインゼリーや軽食(クッキーなど)を入れておく人もいるようです。

私は飲み物の他にクッキーを入れていたのですが、正直痛みの余り食べ物を口にする余裕はありませんでした。ただ、陣痛が長引いてしまった場合などは体力の消耗が激しくなってしまうので、助産師さんや看護師さんから何か口にするよう促される場合があります。

実際に私もそうでしたが、そういった時にも入れておくと安心です。

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