年の離れた3人目出産!小学生と赤ちゃんの子育て奮闘記

家族

20代前半で年子の男の子を出産し、7年ぶりに3人目を出産しました。またまた男の子です。現在、小学2年生と小学3年生の小さなパパと一緒に新たな育児生活を展開しています。

大きな長男(旦那)にコラコラよしよし。ワンパク年子にコラコラよしよし。バブバブ赤ちゃんにはよ~しよしよし。男4人に囲まれてモテモテライフを送っています。そんな我が家ですが、久しぶりの3人目。赤ちゃんは可愛い!!!でも大変!!!

そこで今回は年の離れた3人目を出産した時の子育てについて奮闘記形式で紹介していきます。

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何が大変って、音量が耐えられない

とにかくうるさいんです。赤ちゃんではなくお兄ちゃんたちの声や生活音。産後一番に悩まされたのは、私の耳に入ってくる、とめどない音です。

兄弟ゲンカの音はもちろん、笑い声も、私を呼ぶ声も、テレビの音も、耳がちぎれそうで頭がクラクラしました。「産後うつ」を毎日ネットで検索しました。産後3~4か月頃がピークでしたが、産後6か月頃には落ち着き、今では産後のホルモンの関係だったのかなと思います。

悪いことはしていないのに、私を必要としているのに、うるさいなんて言っちゃダメだ、お兄ちゃんも抱きしめてあげないと…と責める反面、とにかく静かにしてほしい、近づかないでほしい、どうにもこうにも上の子を受け付けられない時期がありました。

赤ちゃんが泣き、私が泣き、お兄ちゃんたちも泣き、母と子3人で泣いて抱きしめました。同じ状態の方、大丈夫ですよ。子供はママの味方です。落ち着く日は必ず来るし、愛情は後からでも加算できます。

本当にありがたいお手伝い

7歳と8歳のお兄ちゃんたちは、いつも2人でお風呂に入ります。放っておくと30分くらい遊んでいる時もありますが、途中から喧嘩になり、なぜか風呂場をボディソープで掃除しはじめてアワアワだらけ。なんで体洗うタオルでそんな所掃除するかなぁと苦笑い。

でも、赤ちゃんをお風呂に入れるお手伝いほど有難いものはありません。赤ちゃんをお風呂に入れるのって大変ですよね。

まず、赤ちゃんも私も裸になり、赤ちゃんを洗い、赤ちゃんを湯舟で温めて、とりあえず洗面所の床にバスタオルを引いて。泣く赤ちゃんに焦りながら自分の体を超特急で拭き、全裸で赤ちゃんの服を着せてベビーオイルと綿棒と…湯さましを飲ませてやっぱりオッパイか~なんて。

あれ、私はいつ服着るの?私はいつ体洗うの?というアルアルありますよね。そんなお風呂の悩みが解決しました。

次男が赤ちゃんを湯舟につけてくれている間に私の体を洗い、先に出た長男が赤ちゃんを拭いてくれている間に私は服を着替えてバトンタッチ。なんと効率の良いこと!何度もありがとうと伝えました。

お兄ちゃんたちも得意げになり、学校の宿題の日記で「僕は弟をお風呂にいれることが得意です」と自慢していました。ほっこりです。

赤ちゃんができたことを小2に伝える方法

3人目の妊娠が分かったのは肌寒くなってきた秋の日の事。まだまだウブな小学低学年の男子にどうやって報告しようか考えました。そうだ、あの人に頼もう。子供のヒーローサンタ様です。

まず、サンタさんに何もらうの?とリサーチ。DSのソフトね、うんうん。サンタさんって何でもプレゼントしてくれるのかな?赤ちゃんとか無理だよね。と誘導すると、え!お願いしてみる!とワクワクする息子に、一応お願いしてみなよと手紙を書かせました。

するとクリスマスの朝、DSのソフトとサンタさんからのお手紙が。「ママに赤ちゃんをプレゼントします」と。ママにもサンタさんキターーーー(^^)またまた学校の宿題の日記でサンタさん武勇伝をつづったのでした。

周りから余裕でしょと言われるけど…

3人目を出産すると、周りから余裕でしょと言われます。慣れたもんでしょと。もちろん、一人目より知識があるかもしれないですが、抱えるものが違います。

赤ちゃんだけのママではないので、上の子に悩まされ、上の子の心に不安になり、上の子がいるから3人目のママになれるのです。

年の離れた3人目を出産し、お兄ちゃんたちの成長にビックリしました。大変なこともあるけど、私が頑張っている姿を見てくれている人がいることがどんなに励みになるかと思います。ハプニング多き刺激的な毎日ですがかけがえのない大切な日々です。

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