周りの人のように育児がうまくいかない…。何か解決法は?

育児に疲れる母

子育てをしているとどうしても周囲のママ達の子育てが気になってしまいますよね。あそこのお母さんはあんなに上手に子供をあやしている、あそこのお子さんはもうこんなことしている、それに比べてうちの子はまだ何もできないし、子育てもうまくいっていないような気がする。

そんな思いに悩んでいるママも多いのではないでしょうか?今回はそんな、子育てがうまくいかないと悩んでいるママに試してもらいたい解決法と対策をご紹介します。

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育児は育児書通りにはいかない

育児は育児書通りにいかないという言葉を聞いたことありませんか?育児書はあくまでも目安で、育児書通りに全てがうまくいくママはいません。

もし周りに育児書通りに育児が進んでいるというママがいるとしたら、それはその部分だけであって他の事について遅かれ少なかれうまくいっていないことがあるはずです。

ただ、育児書通りにおおむね進んでいたらよし!と考えるか、全ての事項において完璧に育児書通りに進んでいないとダメ!と、考えるかによって大きな違いがあります。

育児書通りに完璧に進んでいないから、周囲のママよりも劣っているなんてことはありません。育児書通りに進んでいないのが当たり前だと理解して、もっと肩の力を抜いて子育てをしてみてはいかがでしょうか?

周りのママの成功した子育て談だけを聞かされている

ママ友の話を聞いていて「自分は失敗だらけなのに皆はすごいな」と思っているかもしれませんが、そのママ友たちは成功談だけを話しているのであって、育児に失敗したことや大変だったことを話していないのではないでしょうか?

育児は失敗の連続です。失敗をするからこそ親として成長できるだけではなく、今後の経験として培われていくのです。

周囲のママの成功した話だけを聞いていたら自分は周りの人よりも子育てがうまくいっていないと感じるでしょうが、周囲のママだって同じことを思っています。失敗したことをクヨクヨ悩まず、次に活かせるようにしましょうね。

隣の芝生は青く見えているだけ

自分の子と他人の子を比べたとき、どうしても自分の子供が劣っているところに目がいきやすくなります。なかなかうまくできないことを他の子が簡単にできていたり、とっても苦労していることを簡単にクリアしていたりする姿を見たら落ち込んでしまいますよね。

しかし、それ以外のことに目を向けてみたらどうでしょう?まだ周囲の子ができていないのに自分の子供はできていることや、周囲の子供にはない個性が必ずあるはずです。

何なら、そんな事はできて当たり前だと思っていることが他の子どもはできないことかもしれません。

自分の子供ができないこと、ほかの子供ができることばかりに目を向けるのではなく、自分の子供ができることに目を向けてしっかりと褒めてあげるようにしてはいかがでしょうか?きっと子供も褒められてうれしくなるはずですよ。

他人の子供のいいところを探せるなら自分の子供のいいところも探せるはずです。ぜひ子供の成長に目をむけてあげましょう。きっと気持ちも軽くなって楽しく子育てができますよ。

育児がはじめからうまくいく人はいない

子育てを行っていると不安な事や大変なこと、落ち込むことなどたくさんの事情が巻き起こりますがその事に悩んでいてはいけません。

自分の子は自分の子。他人の子は他人の子としっかり理解して接するようにすれば、周囲のことなんて気にならなくなります。子育てに正解はありません。

是非自信をもって子育てをするようにしましょう。それがストレスなく子育てを行える大切なコツです。ぜひ頑張ってくださいね。

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