ピクニックシーズン到来!手づかみ期の子供のお弁当に何作る?

おにぎり

10月に入り、涼しくて過ごしやすい季節になってきましたね!公園ではシートを広げてお弁当を食べる親子連れをよく目にするようになってきました。

そんな中、1才を過ぎて手づかみをはじめたお子さんに、どのようなお弁当を作ろうかと悩むことはありませんか?

ここでは、「お弁当、なに作ろう…」と悩みがちな、手づかみ期におすすめのお弁当メニューをお伝えします!

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一番手軽で簡単、おにぎり!

まずおすすめは、具だくさんおにぎりです。

鶏そぼろにすりごま・焼き海苔を細かくちぎって混ぜ込んだ「そぼろおにぎり」、ミートソースにちぎったスライスチーズを混ぜ混んで作った「オムライス風おにぎり」、肉味噌に大葉少しを混ぜ混んだ「肉味噌おにぎり」、カレー粉で味付けしたそぼろにキャベツの千切り(チンしてしんなりさせたもの)を混ぜ混んだ「カレーおにぎり」などなど。

アイデア次第でたくさんの具だくさんおにぎりができます!野菜たっぷりの具にすることで、栄養バランスもオッケー!

ちなみに、少し油分のある具で暖かいうちに作れば、おにぎりが冷めるとほどよく固まります。チーズを溶かして混ぜても、冷めると固まって食べやすくなりますよ。

また、一口サイズのおにぎりをたくさん作るには、100円均一で購入できる蓋付きの製氷器がおすすめです!作り方は、製氷器の仕切りの中にご飯を詰めて、蓋をしてフリフリするだけ。小さなおにぎりが一度に12個できます。

おやつの延長で食べやすい、おかず蒸しパン&フレンチトースト

蒸しパンは、ホットケーキミックスでできる簡単メニュー。レンジで調理すれば手間もかかりません!

蒸しパンと相性がいいのは、ホットケーキミックスの甘みを邪魔しないニンジン・カボチャ・ほうれん草(みじんぎり)など。タンパク質はハムやシーチキンがおすすめです。

粉と具を混ぜるときに、牛乳ではなく豆乳にしたり、ヨーグルトを加えたり。アレルギーがなければ溶き卵を加えたり、ほんの少し油分(サラダ油やオリーブオイルなど)を加えるとふんわり感がアップします!たくさん作れば冷凍保存も可能です。手づかみしやすい大きさにカットすれば、屋外で食べやすいメニューです!

また、食パンの耳を切り落として、卵+牛乳(+砂糖)の液にしっかり浸して焼けば、美味しいフレンチトーストが出来上がります。

牛乳の代わりに豆乳や野菜ジュースを使ったり、すりおろしたニンジンやベビーフードの野菜パウダーを混ぜると栄養価もアップします!

知っていると便利。納豆卵おにぎり!

ごはんに溶き卵を混ぜてレンジでチンすると、ごはんが卵で固まって包丁で好きなサイズにカットすることができます!

ごはん約200グラムにひきわり納豆1パック、そこにしらすやすりごまなどを加えれば栄養満点。最後に溶き卵1つを加えてよく混ぜ、レンジで約5分チンすればきれいに固まります。(この分量で約2人分です)

ちなみに納豆を加えなくても固まるので、卵に合う具材ならなんでもオッケー。卵+鶏そぼろ、卵+ミートソースもよく合います!

野菜もおいしく、手づかみしやすく!

お弁当でもしっかり野菜を食べさせたいですよね。ブロッコリーやニンジン、カボチャは茹でるor蒸すだけで立派な1品になりますが、野菜が苦手なお子さんの場合は、レーズン煮にするのがおすすめです。ほのかに甘味がついて、野菜が苦手なお子さまでも食べやすくなります。

また、卵焼きやハンバーグに余った切り干し大根の煮物やきんぴらごぼうをみじんぎりにして混ぜ込むと、味付け入らずで栄養価もアップしますよ!

バリエーションを増やしてみて!

手づかみで食べられるお弁当、なに作ろうかな…と悩んだときに、少しでも参考になれば嬉しいです。また、気温に応じて保冷バッグや保冷剤の準備もお忘れなく!

手づかみメニューのバリエーションを増やして、たくさんピクニックを楽しみましょう!

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