母子手帳ってどんなもの?貰う時期や必要な持ち物について

母子手帳

妊娠が発覚してまず用意したいと思うものといえば母子手帳ではないでしょうか?そもそも母子手帳ってどういうものだか知っていますか?

必ず欲しいものなのかどうかということについてもきになりますよね。母子手帳を貰う時期や場所、必要な持ち物についてまとめてみました。

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母子手帳ってそもそもなんなの?

母子手帳とは、母子健康手帳といわれるもので、母子健康法に基づいて自治体から交付されるものになります。

妊娠の経過や健康状況などの情報を記録することができる手帳です。母子手帳は、子供を出産してから6歳までは書き留める部分があるので、小さい頃にした予防接種や病気に関してまとめておくことができます。

子供の健康管理のために作られたもので、妊娠したら必ず貰う必要があります。なぜかというと、母子手帳を貰う時に同時に妊娠健康診査受診票も渡されるからです。この妊娠健康診査受診票がないと、妊婦検診の補助金を出してもらえなくなります。

実費で払うとなると高額になる健診費用を補助してもらうためにも、母子手帳は必須になります。他にも、自治体によって様々な支援を受けられることが多いです。割引が効くお店もあるので、妊娠したら母子手帳は必ず貰うようにしましょう。

母子手帳はどこにいけばもらえるの?

母子手帳ってみんな持っているけどいつどのタイミングでもらえるの?と思っている方も多いと思います。実際に母子手帳は妊娠がわかったら病院から配布されるのではないか?と思っている人が多いようですが、実際には病院では一切渡してくれません。

母子手帳を配布している場所は自治体によって異なりますが、基本的には役所で配布してもらうことになります。自ら出向いて受け取らなくてはいけないということを覚えておきましょう。

配布場所については、それぞれの自治体のホームページに詳しく書いてあると思うのでそちらをチェックしておきましょう。

母子手帳を貰うタイミング

母子手帳はいつ貰いに行けばいいのか迷うと思います。基本的には、妊娠6週目以降で胎嚢と心拍を確認してからが良いとされています。このタイミングになると、医師の方から母子手帳を貰ってくるように言われるケースがとても多いです。

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