嬉しいはずがなぜか嫌?子供が自分に似てることにモヤモヤする時の理由と対処法

本を読む子供

子供がママとパパどちらに似ているのか個人差がありますが、ママからすれば自分の生き写しのような子供が存在することにうれしくもありますが複雑な思いを抱いている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

自分のコンプレックスを引き継いだ子供、性格の嫌な部分を引き継いだ子供、しゃべり方が似ている子供、そんな自分とそっくり子供を見ていると自分の嫌な部分を客観的にみているようでツライと感じるママも珍しくはありません。

そんなママにぜひ知ってほしい、自分とそっくりな子供にモヤモヤするときの対処法をご紹介します。

スポンサーリンク

コンプレックスと思っているパーツがそっくり

自分のコンプレックスというのは他人がどう思っているのか関係なく、気に入らなかったりそのパーツを見るたびに憂鬱になってしまうものですよね。

そんな見るたびに憂鬱になるコンプレックスの部分が自分の子供に引き継がれてしまったら悲しいだけではなく、落ち込んでしまうのではないでしょうか?

しかし、自分のコンプレックスが子供に引き継がれたということはある意味コンプレックスを克服するチャンスでもあります。親としては、子供のどんなパーツもどんな部分も愛しいと思えますよね。

その愛しいと思う中に自分とそっくりなコンプレックスの部分も入れてあげてください。そうすれば、コンプレックスもよくよく見たら可愛いと思えるはずです。

もちろん、そう簡単なことではありませんが自分の嫌な部分も丸ごと愛してあげるのは人生においてとても大切なことです。ぜひ自分のコンプレックスの部分について考える機会にしてはいかがでしょう?

直したいと思っている性格がそっくり

自分のことは自分がよく知っている。そんな言葉がありますが、自分の性格の中で治したいと思っている部分が子供にも引き継がれていた時モヤモヤしてしまいますよね。

スポンサーリンク