ベビーベッドはいらない?ベビーベッド購入時のメリットとデメリット

ベビーベッド

1年しか使いませんが、価格は比較的に高価ですので購入を躊躇ってしまいます。ベビーベッドを卒業してからも、ベビーサークルに変形できるタイプの物を購入した場合は、もっと長く使うことができます。

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デメリットその2、幅を取る!

ベビーベッドのスタンダードサイズは内寸120cm×70cmで、ミニサイズでも90cm×60cmほどあります。個体差はありますが、一般家庭に置くには大きいですよね。

幅を取るので、他のお子さんがいる場合にはぶつけて怪我をしてしまうかもしれません。それに赤ちゃんにとっても高い柵にぶつけてしまう可能性があります。

ベビーベッドを処分する際にも粗大ごみの費用がかかりますし、取っておくにもあまりにも大きすぎてタンスの中には入りません。

おすすめはレンタル式ベビーベッド

レンタル式のベビーベッドのメリットは、もしも赤ちゃんがベビーベッドを気に入らなかったら返却ができるという点にあります。

インターネット、店頭でも気軽に借りることができますし、早産でも早急な対処ができます。

ベビーベッドは赤ちゃんに合わせて決める

結論から言えば一番のオススメはレンタル式のベビーベッドです。赤ちゃんがベビーベッドを気に入らなかった場合は返却できるメリットがあります。

赤ちゃんの健康面を考えるとベビーベッドはあった方がいいですが、無くても支障はありません。大きなサイズのベビーベッドを部屋に置けるスペースがあるか、赤ちゃんがベビーベッドを気に入りそうか、色々な方面から考えてみてください。

赤ちゃんに合わせてベビーベッドを購入するか決めると失敗しないでしょう。

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