あるあると思わず共感!?小学生高学年の男の子について

小学生の男の子

小学生の高学年の男の子は、同学年の女の子と比べてもまだまだ子供です。くだらない事が大好きで、今が楽しいからそれでいい、と毎日特に何も考えずに生活しています。

学校に行けば、勉強もするけど、遊びにも一生懸命です。女の子と混じって遊ぶことにもそんなには抵抗はありません。

その代わり、女の子だからといって特別扱いをしたり、優しくしてくれるなんてことはまだなく、容赦もしないのがこの年頃です。そんな、可愛い小学生の高学年について書いてみました。

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小学生中学年とそんなに変わらない

小学生の高学年だからといって、そろそろ卒業して中学生になるからしっかりしなくては!なんて意識はそんなにありません。

学校は、みんなと勉強して、休み時間は好きなことをして遊べて、給食はわいわいみんなと食べれて美味しい!!と、小学生の中学年とそうは変わりないのです。

校内を走り回ったり、女の子にちょっかいを出したり、とにかく毎日をがむしゃらに楽しんでいます。それが高学年の男の子なのです。

まだ外で遊んだりするのが好き

もちろん、休みの日になると友達と約束して、自分で近くの公園まで歩いて遊んだり、外に出て虫を捕まえたり、縄跳びや草遊びをすると思いますが、学校での休み時間にも、出来るだけ外でボール投げやドッチボール、追いかけっこなど、外で遊ぶのが大好きです。

教室で本を読んだりしている子もいますが、基本的には体を動かして遊んでいることが多いでしょう。もしかしたら、授業中にも用事があれば、うろうろする子もいるかもしれません。

そして、先生に注意されて、みんなに笑われて、それでも楽しんでいるのです。

何をするにもママと一緒

この年頃の男の子は、まだまだ甘えん坊です。家にいる時は、ママの後をうろうろしたりすることも少なくないようです。

宿題も一緒に見てほしかったり、ショッピングにも一緒について行きたかったり、学校での出来事の話しを聞いてほしかったり…体も少しは大きくなりますが、同世代の女の子に比べるとまだまだ成長はゆっくりです。そして、心の方はまだほとんど変化はありません。

何かあれば、すぐママやパパに相談してきてくれたり、言いたいことを言います。おもしろいことを言って、笑いを取ってくれたりもします。

そんなことも恥ずかしくありません。そして、意外にママがお手伝いを頼んだ時に、素直に手伝ってくれるのは男の子の方かもしれません。

言いたいことは言う、したいことはする!

しかし、自分の主張はだんだん強くなってきます。あれがしたい、これがしたい。でも、自分だけではどうにもならないと、すぐに助けを求めます。

まだ、一人で何かをやりとげるという達成感よりも、そのやりとげないといけないことをやり終えることが優先です。

例えば、宿題だって、今日教えてもらったことを一人でやる事よりも、この宿題を早く終わらせて遊ぶ方が大事なのです。

まだまだ甘えたい時期

小学校5年生、6年生といっても、ほんの11歳、12歳です。もしかしたら、抱っこまでもはしてほしい訳ではないかもしれませんが、頭を撫でられたり、手を繋いだり、褒めてもらったりと、そんな些細なことがすごく嬉しいのです。

6年生だから、とか、もうすぐ中学生なんだから…とかいわずに、かまってあげられる時間があるときはかまってあげてください。

いつかは、必ず親の手から離れる時が来るので、お子さんが甘えたい時はまだまだ甘えさせてあげてくださいね。

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