年子育児を楽しく乗り切るコツは?子どもも巻き込んでしまおう!

兄弟

いやいや期に突入した上の子と生後間もない赤ちゃんのお世話は、猫の手が何個も借りたいくらい大忙しですよね。

心に余裕をもって子育てをした方がいいと頭ではわかっていても、現実はいつもイライラして疲れ切っている自分が嫌になって悪循環…。

でもそんな大変は一瞬で、目が回りそうな時期には必ず終わりがくるので、筆者の経験から可愛い時期を少しでも楽しめる工夫をご紹介したいと思います。是非参考にしてみて下さいね。

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子どもは遊びの天才!すべてを遊びに結び付けてしまおう

回りのママ達は子どもを公園や児童館に連れて行ってあげていても、下の子が小さいうちは夜中の授乳があって生活も不規則になりがちですし、家の事もままならなくて中々二人を連れての外出はできませんよね。

子どもは外でたくさん遊ばせた方が良いと聞くし、このままでは上の子がストレスを溜めてしまうかもしれない…。と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

でも子どもはどこにいても遊びの天才なので心配しなくて大丈夫ですよ。少しの工夫で家にいてもたくさん上の子と遊んであげる事ができます。

中々外出できない時期はほんの一時なので、気持ちを切り替えてその状況で子どもと一緒に楽しんでしまいましょう。

家事も赤ちゃんのお世話も一緒に参加させてみる

筆者はどうせなら遊びと家事を同時にやってしまおう!と、毎日上の子に家事や下の子のお世話をお手伝いしてもらっていました。

洗濯ものを干す時や畳む時、赤ちゃんにミルクや離乳食をあげる時、掃除をするときはいつも、お手伝いしてくれる?と簡単なやり方を教えて一緒にやっていました。

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