子供がパパっ子に!何だかつらいし寂しい…。原因と今後の付き合い方

パパと子供

あれほどママにべったりなついていたというのに、最近では自分よりもパパにばかりなついている子供の姿を見ると、なんとなく悲しい気持ちになりますよね。

一緒にいる時間が多いのは自分だというのに、一体なぜこのような事になったのでしょうか。パパっ子になった原因と今後の付き合い方について紹介していきます。

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子供がパパっ子になる原因1.接する時間が減った

子供がパパっ子になる原因の1つ目は、子供と接する時間が減ってしまったということです。今まで育休中だったから毎日一緒にいる時間があったというのに、働き出したら一緒にいる時間が減ってしまうことってありますよね。

パパとはあまり一緒にいる時間がないのに不公平!とおもうかもしれませんが、パパは最初からあまり家にいないと思っているからこそ、パパが帰ってくるのを楽しみに待ちます。

しかし、ママの場合は突然遊ぶ機会が減ってしまったと感じてしまうのです。一緒にいる時間があったのに少なくなってしまうということは、子供にとってマイナスな印象を感じざるを得ないのです。

子供がパパっ子になる原因2.傷つけることをしてしまった

子供がパパっ子になる原因の2つ目は、傷つけるようなことをしてしまっていたという場合です。子供は、大人の言動にとても敏感です。その中で、もしかしたら子供が傷つくようなことをしてしまっていたのかもしれません。

子供の意見を聞かずに頭ごなしに怒ってしまったり、必要以上に期待してしまったり、他の子供ばかりを構っていたりなど思い当たる節はありませんか?

子供にとって母親が1番ですが、一緒に過ごしていく中で、辛いことが増えていけばいくほど父親へと移り変わっていく場合もあります。

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