【子供の習慣化】勉強に歯磨きに考えること…小さいころから習慣づけしといた方がいいこと

歯磨きする親子

赤ちゃんの勉強はお腹の中にいる時からすでに始まっています。お腹の中にいる時からママや、パパ、周りにいる人の声はしっかり聞こえていて、ちゃんと認識しています。生まれてすぐでも、お腹の中で聞いていた声は分かるのです。

まだ小さいからといっても、生まれたばかりでも小さいなりに目や耳、手の感触や匂いから、色々なことを勉強しているのです。そこで、小さい時から習慣にしておくと後々ママが助かることをまとめてみました。

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一緒にゴシゴシ歯磨き

生後6ヶ月頃になると、可愛い小さな歯が生え始めます。それまでは、歯自体がまだないので歯磨きの必要はないのですが、少しでも歯が見えてきたら歯磨きの始まりです。

最初はゴムでできた歯ブラシでゴシゴシ磨くというよりは、カミカミして歯ブラシの触感、歯や歯茎に当たる感覚の練習をします。その時も、パパやママも一緒に歯磨きしてあげると抵抗なく、楽しく練習できます。

みんなでやることによって、歯磨きは楽しいものになります。そして、歯が増え始め大きくなるにつれて、普通の歯ブラシへ変えていきます。一人では磨ききれないので、必ず仕上げ磨きをしてあげてくださいね。

一緒に楽しくお片付け

少し大きくなると、おもちゃで遊ぶようになります。おもちゃだけでなく、絵本などにも興味が出てきます。まだ小さい時はおもちゃを出すだけでも一苦労。そして色々な物を出して出して困るという時期がきます。

そうしたら、お片付けを教える時です!出せるということは片付けれる時期、ということなので、まだ小さくても、お片付けしようね、と一緒にお片付けを教えてあげましょう。

うまくできたら、褒めてあげてください。根気強く教えて褒めてあげれば、嬉しいのですすんで片付けてくれますよ。

一緒に楽しむお料理や洗濯物

子供は、いつもママを見ています。ママはいつも忙しくて大変!ご飯をして、お掃除をして、洗濯をして…と、休む暇もありません。

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