ストレスを溜めないで!赤ちゃんとママの気分転換

外で遊ぶ母と赤ちゃん

髪が生えなくて心配、どう頑張ってもストローが使えない、置いただけで泣くから離れられないなど、うんうん!そうそう!うちだけじゃないんだぁと安心する事も多いですよ。

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図書館や公民館で癒される

図書館に行って赤ちゃんが泣いたらどうしようと不安で行けない方もいるかもしれませんが、出入り自由なので、泣いたら出ればいいのです。怖がらず一度行ってみて下さい。

ママにとって癒しの時間になりますよ。また、図書館では、読み聞かせのイベントがあったり、四季に合わせた季節の装飾をしていることが多く、桜の木にピカピカの1年生の貼り絵があったり、七夕の笹に願い事を書いたりと、赤ちゃん自身が作業することは無くても一緒に見ることで季節やイベントの雰囲気を感じることができます。

静かな空間なのでゆったりした気持ちで赤ちゃんと過ごせます。公民館では、老若男女、色々な催しがあり地域の情報を得ることができます。自分と関係のない内容でも掲示板のチラシを見ると楽しいです。

おじいちゃんやおばあちゃんに、可愛いねぇと言ってもらったりと赤ちゃんにも刺激になります。

ショッピングモールの授乳室が落ち着く

買い物をしていると赤ちゃんの機嫌が悪くなって焦ったり、人と関わること事が逆にストレスになるママもいるかもしれません。今まではそうでなくても、そう感じる時期があるのではないでしょうか。

授乳室という空間は個室で静かでとても落ち着きます。授乳室が複数ある場合は、混まない限り、飲み物と本を持ち込んで授乳をしながらちょっと一息つくのに最適です。

まだまだ授乳感覚が短く外出するのが不安というママも、ショッピングモール等でお気に入りの授乳室を見つけて、授乳を目的に外出してみてはいかがでしょうか。

今だけの乳児期を赤ちゃんと楽しもう

幼児期になれば、触ってみたり乗ってみたりと子供と過ごす遊びや気分転換の幅も広がりますが、乳児期は赤ちゃんの反応も一定でキャッチボールが難しいかもしれません。

しかし、同じ空間を共有する事はできるので、ママにとって無理の無い範囲でバリエーションを増やしてみてください。

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