子供も出来たしマイホームも欲しい!このまま賃貸じゃダメ?

走り回る子供

「今住んでいるアパートは家族も増えたし、狭く感じてきたし、そろそろマイホームもほしいな~」と将来のマイホームを夢見て、こんな家がいいな!あんな家がいいな!と想像するだけでも楽しいですよね。しかし、問題は金銭面ですよね。

「別にこのまま賃貸でもいいかも!好きな時に引っ越しできるし!人間関係が面倒くさくても引っ越しすればいいんだし!」と考える方もいます。さて後悔しないためにはどのようにしたら良いのでしょうか?

スポンサーリンク

マイホームにはお金がかかる?

皆が気になるお金の面ですよね!住みたい家、理想の家というのは人それぞれ違いますから、相場を出すことは不可能だと思ってください。

今住んでいる所が仮に8万円の家賃で駐車場代を2万円払っているとすれば合計10万円払っていることになりますよね。しかし駐車場付きのマイホームを買ってローンを毎月9万円(利息込み)を返していくとすれば、マイホームのが得といえるでしょう。

注意しなければいけないのは、工務店と予算の範囲で契約して、設計を一緒に考えていくときに「●●も一緒につけませんか?今なら割引もできます!」とか「これくらい広いほうがあなたの理想とするお家になりますよ!」という営業に流されてしまい、結局は予想していた金額よりも高い家を買う事になってしまう事はよくあります。

部分的にワンランクあげるとすぐに5万、10万と上がっていきます。日常生活のなかで1,000万円単位の買い物なんてしないので、1万の値上がりすら「大丈夫!」という錯覚が出てくるので注意してください。

固定資産税の納税

今まで賃貸には税金がありませんでしたが、マイホームを買うと固定資産税がかかってきます。新築の場合は最初の3年間は減税がありますが、4年目には高額な税金の徴収がやってきます。

この固定資産税を払うのが嫌で「賃貸にのままでいいや!」と思われる方もいますが、固定資産税は年々安くなってくると思うので、大変なのは最初の何年間だと思います。

建て売りは購入する前に考えて!

建て売りは注文住宅より比較的安くなっています。業者が土地を購入し、業者が好きなように家を建てます。見学の際には素敵なコーディネートもされていると思いますので凄く魅力的に思い、即購入を決めてしまいがちです。

しかし、注意してください。見学者は皆が購入目的ではありません。例えば、空き巣を目的とした人も最近では多いのが問題になっています。

家の作りや防犯状況もチェックされている可能性もあるので、購入の際には注意が必要です。そして、大事なのはその土地の治安です。子供が安心して生活ができるか親はしっかり考える必要があります。

スポンサーリンク