あなたは大丈夫?パパがママにわかって欲しい育児中の本音

妻にうんざりする夫

育児について語る記事はママ目線の記事が多いですが、パパだって子供ができてから生活は一変します。親として子供の成長に寄り添う気持ちは充分にあっても、上手くいかないこともたくさんあるでしょう。

そんなパパの本音をインタビューしてみました。

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パパが言われて辛いこと

日々家事育児をこなしているママとは違い、パパは不慣れな部分も多いです。ママがやることが当たり前だなんて思っていないのに、家事育児をすれば役立たずのような目で見られて辛い思いをした経験もあるようです。

パパがママに言われて辛いこととは…

  1. そんなこともわからないの!?
  2. もういいわと呆れられる
  3. 自由でいいね
  4. イクメンだと勘違いしてない?

他にも様々な思いがあると思いますが、うちのパパは、この4点が辛いそうです。特に、自由でいいねと言う皮肉ワードと、イクメンだと勘違いしてない?という、むくわれない言葉。

不慣れでママの期待に完璧に答えることはできなくても、協力的な気持ちまで否定されて鼻で笑われるようなことがあれば、もう一緒に頑張るぞという気になれないのが本音みたいです。

パパは自由なのか

朝から夜まで働いて、たまに飲み会や付き合いのゴルフ。帰ってきたら出されたご飯を食べて、少しの時間子供と触れ合って寝る。

ゴミ出しと休日の皿洗いはパパの担当で、休日には子供を公園に連れて行く間ママにゆっくりしてもらおうと家族サービス。しかし、ママには、飲み会やゴルフの事を指摘されて、会社でも耐え、家でも責められ、パパは本当に自由なんでしょうか。

ママからすると、ゴミ出しと皿洗いだけで家事をやっている気になってるのが気に入らない。家族サービスって何目線?手伝ってあげているという意識が間違っているという意見も。

しかし、パパになり代われますか?生涯家族を養う責任を背負えますか?辛くてもしんどくても体調がすぐれなくても毎日毎日何十年休まず会社に行けますか?子供との時間を犠牲にして仕事に打ち込むことはパパの希望でしょうか。

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