赤ちゃんに危険が及ばない部屋作りに重要なポイント4選

赤ちゃん部屋

ハイハイを始めた赤ちゃんにとって、家の中は危険がいっぱいです。まさかこんなところで怪我をしてしまうとは思っていなかった!と思っても、時は既に遅く、赤ちゃんが知らない間に怪我をしてしまったというケースがあります。

赤ちゃんが安全に生活できるように、どこのような部屋作りをしたらいいのか?ここでは「赤ちゃんに危険が及ばない部屋作りに必要なポイント」をご紹介します♪

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床にぶつけた時の怪我対策「ジョイントマット」

よく、子供用にパズルのように組み合わせのできるスポンジ状のマットが売られていますよね。あのマットは「ジョイントマット」と言い、赤ちゃんが床で滑って体をぶつけた時に衝撃を抑える効果があります。

もし、赤ちゃんが足を滑らせて頭をフローリングに打ち付けてしまったと考えるだけでも恐ろしい物です。ジョイントマットは他にも、汚れてしまった時でもそこだけを洗うことができるため比較的、綺麗に保つことができます。

また、ジョイントマットは部屋に合せて付け足したり、減らしたりできる為どんな家庭でも安心して使えます。

赤ちゃんの感電防止「コンセント」に注意

赤ちゃんの小さな指がコンセントに触れると感電してしまう恐れがあります。赤ちゃんの感電を防ぐためにも、コンセントにはカバーを付けておくことをオススメします。

コンセント以外にも、パソコンやヒーターなどの電化製品やそこから伸びているコード類は出来るだけ、赤ちゃんの手の届かない場所に置きましょう。

赤ちゃんは好奇心が旺盛なため、知らないものを見ると手に取ってしまいます。特に狭い場所に配置されたコードは赤ちゃんにとって遊び道具と同じ感覚なので、気が付けば巻き付いて窒息してしまう可能性があります。電化製品にはくれぐれも注意しましょう。

小型の「電池」は置かない!

赤ちゃんが電池を誤って飲み込んでしまわないように、部屋の中には電池を置かないようにしましょう。特に、電池で動くおもちゃで遊んでいる場合は注意です。

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