妊娠中に友人の結婚式に出席してもいいの?お呼ばれする際の注意点

妊婦

どうしても遠方に行かなくてはいけない場合は家族に送り迎えを依頼するか、交通機関を利用するといいと思います。

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出席する際の服装

結婚式に参加する際は、お腹を締め付けないゆったりしたワンピースタイプがオススメです。できれば、今後も着用できるようにウエスト部分が調節できるものが好ましいでしょう。そして、靴は絶対に高さがないぺったんこの靴を選びましょう。

ヒールのある靴は転倒しやすいため非常に危険です。「せっかく結婚式に参加するんだから可愛い服や靴を選びたい!!」という気持ちもあるかもしれませんが、ここは自分の見た目よりもお腹の中の赤ちゃんを優先しましょう。

また、冬場であればお腹はもちろん、身体を冷やさないように厚手のショールやコートを羽織っておくといいですね。

必要物品

次に必要物品ですが、妊娠中に結婚式に参加するにあたり絶対に欠かせないのが「母子手帳」です。母子手帳には赤ちゃんの経過や、かかり付けの産婦人科の連絡先などが記載されています。緊急時に母子の情報をいち早く得ることができるのはやはり母子手帳と言えるでしょう。

その他にも、タオルやナプキンなど、もしも破水や出血をした際のことも考えて持参しておくと安心です。荷物はかさばりますが、持っていて損はないと思います。

出席する場合は事前の準備をしっかりすることが大事

妊娠時期によって気をつけることは色々ありますが、安定期だからと言って必ずしも大丈夫とは限りません。体調や現在の状況をしっかりを把握し、参加するかどうかを決めると良いでしょう。

参加する場合は、前もって準備し、当日に何があっても大丈夫なようにしておくことが大切です。妊娠中は予想外のことが起こる可能性も大いにあります。

新郎新婦にきちんと了解を得て、くれぐれも友人の結婚式を台無しにしないように注意する必要があります。あくまでも主役は自分ではなく新郎新婦であることを忘れず、頭に入れておきましょう。

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