日本の子育ては辛い!海外のお母さんが口を揃えて言う理由とは?

子供

さらに、税金面での子育て世代優遇度は、世界的にみて非常に低く、それが少子化の原因にも関係しているとも言われています。

児童手当などもフランスでは20歳まで、ベルギーでは25歳までの子供がいる家庭に支給されるのに対し、日本では15歳までと給付年限が非常に短いことがわかりますね。

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親同士の比べ合いによる子育てへの影響とは?

日本特有のルールや、教育費、手当などの様々な理由から、日本は子育てが辛いことがわかりました。しかし、その理由はもう一つ存在します。それは、ママ友同士の比べ合いです。

日本人は自分の子供が一番であってほしいという願望が強いことから、ママ友同士でのいがみ合いに発展することも。

欧米などの場合、「他人は他人、自分は自身」といった具合に個人主義な考え方をする人が多く、周りの目を気にすることはほとんどありません。そのためもちろん、自分と違う階級、価値観の人を蔑むようなこともありません。

それを踏まえると、日本人は子育ての面でも、そうでない面でも、常に雁字搦めで窮屈な思いをすることが避けられない国でもあります。

子育てしやすい国への憧れ!

日本人は海外に比べ非常にマナーが良く、モラルが高いことで知られています。しかし、だからこそ子育て中のお母さんや妊婦さん対しての厳しいルールも存在しています。優遇されるべき人に対しての厳しさを緩めるだけでも、少子化の改善に大きな影響を与えるのではないでしょうか。

日本のお母さんが子育てしやすい国への憧れを抱くことがなくなり、子育てが辛い国として認識されなくなる日が来ることが一番の理想ですね。

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