否定されるのって辛い…。育児を否定する夫の特徴と対処法

落ち込む女

子供の遊びや、しつけ、食育とたくさん子育てを頑張っているママに対して「子育てがなっていない」「子供が泣くのはお前のせいだ」「好き嫌いが多いのはお前が悪い」と、何かとママが行っている育児に対して文句を言う夫は多いです。

そんなパパの言動や態度に落ち込んで、追い詰められているママも少なくはないはずです。そんな何かと育児を否定する夫の特徴と対処法を今回はご紹介します。夫に責められて落ち込んでいるママ、それはあなたが悪いのではないかもしれませんよ?

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育児をわかっていない

「子供が泣いている」「子供がわがままをいう」「子供が暴れる」「静かにしないといけないところで騒ぐ」そんな我が子の態度にイライラして、「お前の教育が悪いからこんな風になっているんだ!」と、怒ってくるパパの言葉に傷つき「自分が子育てをちゃんと行っていないからだ」と落ち込んでいるママ、まずは冷静になってください。

子供が泣く、騒ぐ、ワガママを言う、それって当たり前のことだと思いませんか?子供はまだモラルや常識がわかりませんし、自分の本能に忠実に生きています。悲しいことや気に入らないことがあったら泣きますし、ワガママも言います。元気がありあまって暴れますし、大声で歌を歌ったりと四六時中騒ぎます。

それを抑えつけ、怒鳴りつけてしまっては子供は委縮してしまいますよ。大丈夫です、その態度は子供だと当たり前ですし、そのことがわからず「教育が悪い」と言っている旦那様の考えが甘いのと、子供について何もわかっていない証拠なのです。

もし、旦那様と本音でいい合える関係ならば「これが普通だし、異様に静かな子供は問題を抱えている可能性だってある」ということを話しましょう。大丈夫です、子供が騒がしく本能のママに生きているのは当然のことですから胸を張ってくださいね。

八つ当たりをしている

あなたの子育てを批判するのではなく、批判することで日ごろのストレスを発散している可能性もあります。つまり八つ当たりというやつです。

会社でたまったストレス、日ごろの疲れによるストレス、うまくいかないことへのストレス、そのような溜まったストレスをぶつける場所を常に探しているパパは、ちょっと目についたことでもイライラして「お前の育児がなっていない証拠だ!」と、異常に怒りをあらわにするのです。

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