作り方は?量や長さはどれぐらい必要?記念に赤ちゃん筆(胎毛筆)を作ろう!

3本の筆

作ってくれる会社がたくさんあります。ですが、自分で子供の髪の毛を切ることや、本当にこの量や長さで大丈夫?なんて不安が出てくることもありますよね?そんな方は、美容室でも受付をしてくれているところもあります。

筆を作ってくれる美容室の店先には「赤ちゃん筆(胎毛筆)」という旗などが出ているので見つけてみてくださいね。また、パパやママの行きつけの美容室も旗は出ていなくても代理店となっている場合もあるので確認してみてください。

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赤ちゃん筆を使った様々な商品や金額

基本的には赤ちゃん筆は習字で使うようなもので、桐箱に入っています。筆の持つ部分に文字を入れることができ、親からのメッセージをいれたり、子供の名前や生まれた時の体重、誕生日などを入れる親御さんもいます。

文字数は決まっているので確認してくださいね。また、最近では様々な人のニーズに合わせたインテリアになるような商品もあります。

手のひらサイズの筆と子供の写真がセットになりお洒落なフォトフレームに入れられていつでも見られるように立てかけられるタイプのものやガラスドームの中にドライフラワーと一緒にミニサイズの赤ちゃん筆と一緒に入っているものなど様々なものがあります。

他にも様々なものがあるので探してみてください。金額は商品によって変動しますが、桐箱に入っている筆はおよそ1万円から3万5千円ほど。

また、インテリアタイプのもおよそ1万円程のものから商品によっては5万円するものもあります。どんなものを記念品として形にしたいかによって金額に差があるので、商品と金額を照らし合わせながら選んでみてください。

一生に一度の大切な思い出を

筆の毛先は糊付けして、実際に習字で使用できそうな形にすることもできますが、糊付けをせずに子供の髪の毛の癖をそのまま形にしたままの筆もありますが、癖がそのままだとその子の髪質そのものを見て楽しむこともできます。

胎毛筆は一生に一度しかつくれないとても貴重なものなので、ぜひ子供のお祝いに形に残しておいてあげてはいかがでしょうか?

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