室内でも気を抜かないで!赤ちゃんを守るための蚊よけ対策

蚊帳で眠る赤ちゃん

とは言っても室内で煙がもくもくになってしまうのもよくないので、電子蚊取り線香を置いておくことをおすすめします。赤ちゃんの手の届かない位置、地震などで落ちても大丈夫な場所に設置しておきましょう。

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赤ちゃんにも使える虫よけスプレーを

蚊取り線香よりも手軽なのが虫よけスプレーです。気になったときにさっと吹きかけるだけですから1本常備しておきたいですね。

ただし一般の虫よけスプレーには「ディート」という成分が含まれています。ディートは6か月未満の赤ちゃんや幼児に対しては使用できません。

赤ちゃんに使用する場合は、天然成分由来の虫よけスプレーを選ぶようにしましょう。アロマなどで手作りすることも可能です。ペパーミント、ユーカリ、ティーツリー、レモングラスなどは虫よけとして使えるアロマになります。

汗をかいていたらこまめに対策を

室内にいてもお昼寝後の赤ちゃんは汗をかいていることがあります。また、動きたくて仕方ない月齢の子の場合はしょっちゅう汗だくになっているなんてことも…。

汗をそのままにしていると痒くなりやすかったり、蚊を寄せつけてしまう原因にもなりますから、こまめにふいてあげてください。場合によってはシャワーを浴びて着替えるなど、夏場の汗対策をしておきましょう。

それでも刺されてしまったら

どんなに気を付けていても、蚊にさされてしまうことはあります。刺されてしまった時は、刺されたところをそのままにするのではなく、冷やしたり、かゆみ止めをすぐに塗ってあげましょう。

蚊に刺されたところを掻きむしってしまうと、そこから全身に広がってとびひになってしまったり、人によっては「蚊アレルギー」を発症して蚊に刺された部分の発疹や腫れだけでなく、発熱、じんましんなどの全身症状が出てしまう場合もあります。

また、蚊は日本脳炎、デング熱、マラリア…など多くの病原体を運ぶ生き物でもあります。刺されないに越したことはありません。たかが蚊と思わずにしっかりと対策をとっておきましょう。

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