お友達づきあいは大変!?降園後におうちで遊ぶとき気を付けておきたいこと

仲よく遊ぶ子供と母親たち

そこから、翌日が休みで多少疲れても影響のない金曜日にお家遊びをすること、各家をローテーションで回って遊ぶこと、無理なら遠慮なく断っていいことなどを具体的に話し合って決めました。

こうすることでお互いの負担も軽くなり、子供にも金曜日がお家遊びの日だよ、と説明がしやすくなりました。もちろん強制ではないので、予定があったり体調を崩している場合はまた今度、という流れです。

ママ友のタイプにもよりますが、お家遊びをする場合はお互いの為にも、明確なルールづくりは行っておいたほうがスムーズだと感じました。

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お菓子などの手土産がなるべく持っていこう

親しき中にも礼儀あり、といいますが、何かひとつはお菓子を持っていきましょう。飲み物やこれからの時期はアイスなどもいいですね。

各ご家庭でこのお菓子はあげる・あげないなどの方針があり、みんなで分けあうのが難しければ、そもそもお菓子を持参しない・出さないというルールを設けてしまうのも。みんなが楽しく過ごせるように、ママ友とコミュニケーションを取って決められるといいですね。

寝室など他の部屋にはいかない

ついつい好奇心から、他のお部屋に行きたくなる子もいらっしゃるかと思いますが、そこはきちんと言い聞かせて、リビングやおもちゃで遊ぶ部屋にとどまるようにしましょう。

いくら子供のお友達とはいえ、プライベートな空間にずかずか入られるのはあまり気持ちのいいものではありません。お約束が守れないならもうお家遊びはできないよ、くらいきつめの言い方になっても、子供に守らせたいお約束のひとつです。

楽しく一緒に遊ぼう

ここまでお家遊びについて書いてきましたが、いかがでしたか?これから暑くなり、外遊びや公園遊びも難しい季節になってきますが、ルールを作ってお互い気持ちよく過ごせるお家遊びの時間にしたいですね。

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