いつ送ればいい?金額の相場は?お中元のマナーや時期について知ろう!

風呂敷に包まれた箱と手

6月に入り全国のデパートなどでは早くもお中元商戦がスタートしました。独身時代はお中元と無縁だったかたも、結婚を機にお中元を送らないといけなくなった方もいるのではないでしょうか?

お中元はただ品物を選んで送ればいいと言うわけではなく、守らなくてはならないマナーが存在し、大人としての常識が問われる場面でもあります。よかれと思ってしたことが実は非常識だった、なんてことがないようにしたいですよね。

そこで、元デパート社員(毎年夏と冬はギフトセンター勤務をしていました)だった筆者が気を付けたいお中元のマナーについてご説明します。

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誰に贈ったらいいの?

普段からお世話になっている方へ、上半期の感謝の気持ちを伝え、これからもよろしくお願いしますと言う気持ちを込めて贈るのがお中元です。

ですので、主な送り先となるのは両親・義両親・親戚の方などの身内、上司・取引先の方など仕事関係の方々、友人やお世話になった先生などが多いです。

ただし身内では贈り合わない、会社でお中元等のやりとりは禁止されている場合もあるので自分の気持ちだけで先走ったりせず必ず確認しましょう。

特に義実家関係は旦那さんや義母さんにしっかり確認し、失礼がないようにしたいものです。これからもよろしくお願いします、と言う意味合いも兼ねているお中元を1度きりでやめてしまうのは先様に失礼にあたります。

1度だけにしたくて感謝の気持ちを伝えたいのであれば「お中元」ではなく「御礼」ののしを付けて贈りましょう。御礼であればお中元の時期にこだわる必要もありません。

また、お中元かお歳暮どちらかだけにしたい場合は1年の感謝を込めて贈るお歳暮にします。

お中元を送る時期について

首都圏、東北、東海、北陸の一部地域では7月1日~15日、北海道、近畿、中国、四国、北陸の一部地域では7月15日~8月15日、九州は8月1日~15日です。北陸は地域によって時期が違うので確認しましょう。

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