友達の家で遊ぶことが少なくなっている!?小学生に教えるマナー

ジャンプする子供たち

最近では子供が友達の家に行って遊ぶという選択肢が減ってきているようです。だからこそいざ子供が友達の家に行くとなった時に、正しいマナーを使えるかどうかも大切になってきます。

友達の家で遊ぶ時に最低限子供に教えておきたいマナーについてご紹介します。

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最近友達の家で遊ぶ子供が少ない?

最近子供達が友達の家で遊ぶことが減ってきているようです。とても驚きですが、それは両親が共働きの家族が増えてきていて、留守中にお邪魔するのが失礼だから遊ぶ回数が減ってきているようです。

遊びに行くとしたら、確かに親がいる時ではないといけませんよね。そういった共働きの夫婦が増えてきていることで、子供達の遊び場は変化してきているようです。

また昔はテレビに繋ぎながらのゲームが主流でしたが、最近では携帯ゲームを通信しながら行うことができるので、自宅じゃなくても大丈夫になってきたのです。

だからこそ、友達の家に改まっていくとなると、マナーをしっかりと教えておく必要がありますよね。

友達の家に行く時のマナー1.『お邪魔します』と『お邪魔しました』を言う

友達の家に行く時のマナー1つ目は、挨拶をしっかりということです。玄関から入る時はお邪魔しますといい、帰りはしっかりと大きな声でお邪魔しましたというように、しっかりとマナーを教えておきましょう。

玄関に入ったら、必ず自分の靴を揃えることも教えておきましょう。自宅でできていなくても、外出先では必ずするように言い聞かせていきましょう。

まずこういった時に育ちの善し悪しが見えてしまうので、なるべく自宅でもこういったマナーを早いうちに教えておいた方が良いでしょう。

友達の家に行く時のマナー2.お茶菓子を持たせる

友達の家に行く時のマナーの2つ目は、お茶菓子を持たせるということです。相手の家にお邪魔するということは、ジュースやお菓子などをごちそうになるかもしれません。だからこそ、家にお邪魔するとなったら、必ずお茶菓子を持っていくようにしましょう。

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