流されてしまいそうな子供に!主体性と協調性を身につけよう

取り合う手

子育てをしていると、自分の子供は流されやすく自分がないような気がする…と心配することはありませんか?

これから先たくさんの人と接する機会の中で、主体性と協調性というのはとても重要になります。人間関係がうまくいく子供に育てるためにも、主体性と協調性を身につけるコツについてご紹介します。

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協調性と主体性とはどんなものか

協調性と主体性は、人間関係においてとても大切な事になります。社会に出る上でも大切な事になってきます。協調性とは、周りの意見を聞きながら何かを成し遂げるということです。主体性とは、自分の意見を中心として考えるということになります。

協調性というのは社会に出てからもとても大切な役割をしますよね。学校でも協調性がないと浮いた存在として扱われてしまうこともあります。

協調性はあっても主体性がないというのが、流されやすい人ということになります。周りに会わせることはできるけど、自分の意見を言うほどの勇気はなく、いつも流されてしまうような人のことです。

協調性も主体性もどちらも生きていく上で欠かせない能力なのです。

勘違いされやすい協調性と主体性

協調性と主体性とは、生きていく上で身につけていかなくてはならない能力ですが、この2つは非常に勘違いされやすいです。

まず協調性です。協調性というのは周りの人の意見を尊重し協力することであって、周りの人にただ合わせることとは違います。

そして協調性がないように見られたくないので、自分の中にある主体性を隠してしまう人がとても多いです。主体性は悪者で協調性が良い人のような考えを良くされています。

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