古い価値観は捨てるべき?子供のための考え方

メガネをゴミ箱に捨てる女性

最近では目まぐるしく社会が変化してきていますよね。今まであり得なかったような物が普通に使われ続けています。そんな中で、今の自分よりもまた別の考えをしなくてはいけなくなる時がやってきます。

時代の変化になかなかついていけないという人もいると思います。子育てにおいて古い価値観を捨てていかなくてはいけないことについてご紹介します。

スポンサーリンク

古い価値観は通用しない!

親にとっての古い価値観というのは、今とは全く違っています。ガラケー時代には全く予想もつかなかった、スマホができて時代が変わっているというのがよくわかりますよね。

自分の子供の頃と、今の時代の子供というのは、全く変わってきています。子供は小さい頃から携帯を持ち、ランドセルの色もカラフルになり、褒める子育てに変わってきています。

古き良きを大切にしたいという気持ちは、十分わかりますが実際にそれが通用しない時代がやってくるということなのです。これから子供を育てていくという子育て世代のみなさんには、かくごがひつようかもしれません。

専業主婦から共働き、核家族化へ

昔との大きな違いというと、やはり子育てする環境が変わってきていると思います。今までは祖父母と一緒に子育てをするような人が多くいました。しかし最近では働きに出る母親も多く、ほとんどの子供が保育園に預けられています。

生活していくためには仕方のない事ですが、専業主婦にこだわりを持っているという人にとっては小さい頃から保育園に預けられるということを、受け入れられないことも出てきます。

確かに子供のためを想うと、それが1番なのかもしれませんが、実際にはなかなか難しい世の中になってきています。さらに最近では、核家族化のなみもあり、夫婦が協力して子育てをしなくてはいけない時代になっています。

子供の小さい頃は、性格を形成する上でとても重要な時間になります。その時間を無駄にしないためにも、一緒にいたいという気持ちはわかりますが、必ずしも得策だというわけはありません。

ママのリフレッシュの時間も必要

今までの考え方では、子供がそれなりに大きくなるまで、外出を避けるということが一般的でした。しかし最近ではまだ首も座っていないような赤ちゃんが外に出ているのを、よく見かけるようになりました。

スポンサーリンク