ベビーサークルの必要性とおすすめ3選。使用期間や選び方のポイント

ハイハイする赤ちゃん

自分で動けるようになった赤ちゃんが遊べるスペースを作るベビーサークルは、いつ頃から用意する物なのでしょうか?代表的な種類と選び方を解説します。おすすめのベビーサークルも紹介するので、選ぶときの参考にしましょう。

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ベビーサークルのメリットと使用期間

ベビーサークルを使っている家庭もあれば、使っていない家庭もあります。ベビーサークルがあることによるメリットと、どのくらいの期間使うのかを知り、あなたの家庭でも取り入れるかどうか検討しましょう。

安全な場所を確保できる

ハイハイをしたり寝返りを打ったり、自分で動けるようになった赤ちゃんは、思いもよらない動きで移動することがあります。

少し目を離している隙に、転がって家具の角にぶつかって泣いていた、ということも起こり得ます。

ベビーサークルがあれば、『赤ちゃんが移動できる場所はサークル内だけ』になります。危険な場所まで移動できないので、お手洗いに行きたいときや配達の荷物を受け取るときなど、少しの間赤ちゃんの側を離れたいときにも安心です。

また、年上の兄弟が走り回って遊んでいるときに、赤ちゃんが床に寝転がっていたら、誤って踏んでしまうこともあるかもしれません。ベビーサークル内に赤ちゃんが入っていれば、そうしたリスクを減らせます。

3歳ごろまで使用している人も

『ベビーサークルの対象年齢は6カ月~3歳』と設定されているものがほとんどです。6カ月は赤ちゃんが寝返り・ずりばい・ハイハイなどをし始める時期にあたります。自分で動けるようになるタイミングです。

実際にベビーサークルを使っている家庭でも、6カ月頃から設置したというケースが多く見られます。

いつまで使うかは家庭によって異なりますが、3歳のイヤイヤ期を抜けた頃に取り外すという家庭もありますし、手狭になってくる1歳頃に片付けてしまう家庭もあるようです。

おもちゃ付きのプラスチックタイプや、プレイマットにもなるマットタイプは、比較的長く使えるでしょう。

ベビーサークルの種類と選び方

素材ごとに種類があるベビーサークルは、それぞれ特徴が異なります。種類ごとの特徴と、どんな使い方にぴったりかを紹介するので、選ぶときの参考にしましょう。

赤ちゃんの様子がよく見えるメッシュタイプ

赤ちゃんが何をやって遊んでいるのか、外からでもすぐに分かるベビーサークルを選びたいなら、『メッシュタイプ』がよいでしょう。中の動きが見えやすいので安心です。

重さが約3~4kgと軽くて移動しやすいので、お母さんの目が届く場所に設置できるのもよい点でしょう。昼間はリビングに、夜間は寝室にといった使い方もできます。

柔らかい素材なので、赤ちゃんがベビーサークルにぶつかっても痛くありません。けがの可能性も低く安全性が高いのもメリットです。

また、洗濯できるタイプを選べば、いつでも清潔な環境で赤ちゃんを遊ばせられます。

お手入れが楽なプラスチックタイプ

サッと拭くだけで汚れが落ちるのは『プラスチックタイプ』です。汚れがついたとしても、雑巾で拭けばすぐにきれいになります。

赤ちゃんが夢中で遊べるおもちゃ付きなのも魅力です。くるくる回転するボール、つかむ・つまむができるおもちゃなど工夫を凝らした仕掛けが壁面に付属している物もあります。改めておもちゃを入れなくても集中して遊んでくれるでしょう。

軽いため1人でも扱いやすいですし、ジョイントによって形を変えることもできます。

価格がリーズナブルで、比較的安価に購入できるという点もメリットです。

頑丈でインテリアにもなじむ木製タイプ

『木製タイプ』のベビーサークルは、作りが丈夫にできているので、安心して赤ちゃんを遊ばせたり寝かせたりできます。ナチュラルな木の雰囲気が、どんなインテリアにもなじむのが魅力です。

ただし、1度組み立ててしまうと、木製タイプのベビーサークルはなかなか動かせません。赤ちゃんとできるだけ長い時間近くにいたいと考えている場合には、他のタイプのベビーサークルをおすすめします。

また、シンプルな作りのベビーサークルには、プラスチックタイプのようにおもちゃは付属していません。赤ちゃんのお気に入りのおもちゃをサークル内に入れておくと、飽きずに遊んでくれるでしょう。

クッションで安全安心のマットタイプ

安全性とデザイン性が両立しているベビーサークルがよいなら、『マットタイプ』がぴったりです。全体がクッションのように柔らかく、ふかふかにできているため、赤ちゃんが転んでも痛くありません。

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