授乳ライトのおすすめ5選、授乳ライトの必要性と選び方も紹介

赤ちゃんを抱っこするママ

赤ちゃんが生まれると、授乳やおむつ変えなど、深夜にも赤ちゃんのお世話をする必要があります。そんなときは、授乳ライトを使うのがおすすめです。授乳ライトが便利な理由や選び方を解説するとともに、ママたちからの評価が高い商品を紹介します。

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授乳ライトが便利なワケとは?

授乳ライトは、夜間授乳のストレスを和らげてくれるアイテムといえるほど、便利なアイテムです。

とはいえ、必需品とまではいえないため、何かと物入りな出産前は購入をためらう人もいるでしょう。乳幼児を育てるママの多くが「授乳ライトを便利だ」というのにはどのような理由があるのか、ママたちの意見をもとに紹介します。

天井照明は赤ちゃんを覚醒させる

夜間でも、授乳はもちろん、おむつ交換や着替えといった赤ちゃんのお世話は続きます。しかし、お世話のためにと天井照明をつけてしまうと、赤ちゃんが目を覚まして泣き出してしまうことがあります。

その点、授乳ライトは柔らかな光で手元を照らすだけなので、赤ちゃんの刺激になる可能性が低くなります。天井照明はつけたくないけれど、スムーズに赤ちゃんのお世話をしたいときに重宝するでしょう。

また、柔らかな間接照明には癒しの効果もあるので、夜間の赤ちゃんのお世話にかかるママたちのストレス軽減にも期待ができるのです。

授乳ライトがあればおむつ交換も簡単

ママたちの中には、赤ちゃんの夜泣きを防ぐため、暗闇に目が慣れるまで待ってから電気をつけずにお世話している人もいるかもしれません。

しかし、おむつ交換などは赤ちゃんの衛生面に関わることなので、できるだけ早く済ませてあげたいですよね。

そんなときに授乳ライトがあれば、その場ですばやくおむつ交換ができるでしょう。さらに、持ち運び可能なタイプなら、汚れたおむつを捨てに行くときや手を洗いに行くときにも手元を照らすことができ、一段と便利です。

授乳ライトの選び方のポイント

あると便利な授乳ライトですが、どのような視点で選ぶとよいのでしょうか。授乳ライトを選ぶ際のポイントを紹介します。

簡単点灯で操作音が小さい

夜中に赤ちゃんの世話をする上で、まず考えるのは『いかにスムーズにお世話を終わらせるか』に尽きるでしょう。

授乳ライトの点灯に手間がかかると、スピーディーなお世話ができません。そのため、ワンタッチで明かりがつくタイプの授乳ライトがおすすめです。

また、授乳ライトの中には、明かりをつけるときや光を調節するときにかすかな機械音がする物もあります。こうした音は、赤ちゃんの刺激になることもあるので、操作音ができるだけ小さな物か無音タイプを選ぶとよいでしょう。

赤ちゃんが触れても安心安全な物を

生後数カ月を過ぎた赤ちゃんは、とにかく好奇心旺盛です。授乳ライトに興味を持ち、つけたり消したりして遊ぶことがあるかもしれません。

こうしたときに赤ちゃんがやけどすることのないよう、点灯時でも熱くならない素材で作られた授乳ライトを選ぶようにしましょう。

また、授乳ライトの近くには、ふとんやおむつなど引火しやすい物がたくさんあります。熱を持ちにくい素材の物なら火事につながる危険性も低くなるので、ママたちも安心できるでしょう。

明かりの調節ができると便利

夜間に赤ちゃんのお世話をする際、おむつ交換や哺乳瓶のメモリチェックなどは、できるだけ明るい光の中で行いたいですよね。しかし、赤ちゃんを寝かしつけるときや様子を確認するだけなら、それほど強い明かりは必要ありません。

さまざまな状況に対応できるように、授乳ライトは明かりの調節できる物を選ぶのがよいでしょう。だいたい3段階くらいあると便利です。

薄暗い程度の明かりから、文字が読める程度の明るさまで調整できるライトなら、赤ちゃんが成長してからも活用できます。

夜中の授乳におすすめのライト3選

では、具体的にどの授乳ライトが使いやすいのでしょうか。実際に使ったママの評価が高い、おすすめの商品を紹介します。

卵型がかわいい VAVA LEDナイトライト

さまざまな授乳ライトの中でも『VAVA LEDナイトライト』は多くのママの支持を集めています。かわいい卵型のフォルムや、全ての機能が指でタッチするだけで操作できるのが特徴です。

卵の頭をポンポンと2回指でタッチするだけでライトのオン・オフができますし、明るさの調整は卵の頭を長押しするだけという手軽さです。気分にあわせて光の色を変えられる、『虹色変換モード』も内蔵されています。

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